和光大学教授 菅野 恵 / KANNO Kei


専門:児童心理学(児童福祉・学校領域)

主な研究内容:被虐待児の心理的支援、スクールカウンセリング


【終了】心理オフィスK主催オンライン講座「教育・福祉分野における被虐待児への対応とセラピー」(2021年8月15日)

心理オフィスKの公開セミナー「教育・福祉分野における被虐待児への対応とセラピー」に講師として登場しました。

 

日時:2021年8月15日(日)13:00~16:00

開催形態:オンライン(Zoom)

詳細はこちらから。


菅野恵 著「福祉心理学を学ぶー児童虐待防止と心の支援ー」(勁草書房)が出版されました。

拙著が2020年11月20日に勁草書房から発売されました!

 

全15章に事前学習、基礎編と実践編、復習テスト、コラムを盛り込み、意欲的に学ぶための工夫を凝らしています。

 

実践編は、学びはじめた人バージョンと公認心理師を目指す人バージョンの2タイプあります。ぜひ手に取ってもらえると嬉しいです。

 


菅野ゼミが「2019年度 学生によるオレンジリボン運動全国大会」で敢闘賞を受賞!!

2020年2月16日に行われた「2019年度 学生によるオレンジリボン運動全国大会」にて、和光大学菅野ゼミが敢闘賞を受賞しました。

 

菅野ゼミが取り組んでいるオレンジリボン運動については、こちらをご覧ください。

 

 

※関連記事が「タウンニュース」で紹介されました。


菅野恵 共編著「スクールカウンセラーの「困った」を解消するヒント」(大修館書店)が出版されました。

このたび「公認心理師必携 スクールカウンセリングの「困った」を解決するヒント48」(大修館書店)を明星大学の藤井靖先生と共に編著で出版しました。
スクールカウンセラーは学校現場に根づいてきましたが、実はスクールカウンセラーとして現場に入る時に戸惑うことは多いのです。
そこで、スクールカウンセラーが感じる「困り感」を解消するヒントを48にわかりやすくまとめました。
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菅野恵 著「児童養護施設の子どもたちの再統合プロセス」(明石書店)が出版されました。

 この本は,親から虐待を受けるなどの諸事情で家族と生活できなくなってしまった子どもたちが,家族と再びどのように向き合っていくかということがテーマになっています。
 心身ともに傷ついた子どものケアを行う児童養護施設の現場で長期的に研究した成果が,
和光大学の図書刊行助成を受けてようやく形になりました。
 子どもは家族と向き合うことでさまざまな葛藤がわきおこり,問題行動や怒り,不安などを通して自分を表現します。
 わかりにくい子どもの行動をどう理解し,心の支援につなげていくか・・・・本書から少しでも子どもの心理について考えるきっかけにしていただけますと幸いです。

 

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心理学の専門の立場から、子どもの心の支援と研究を行っています。

実践と研究をリンクさせながら、社会に貢献するための研究を目指しています。 

 

研究テーマ

心に傷を負った子ども(特に被虐待児やネグレクト児)の行動に関する研究を中心に、子どもの心の支援研究を行っています。

また、子どもの不適切な言動に対する家族や支援者(教職員など)の感情に着目して研究を進めています。